すべての人々のオプティマムヘルス実現のために 株式会社センス・イット・スマート

代表挨拶 GREETING

オプティマムヘルス(それぞれの年代、ライフスタイルにおいて最善の健康)を目指すための努力を継続することは決して容易ではありません。
オプティマムヘルスを目指すモチベーションを維持するために、私の経験から、下記のキーワードの重要性を認識しています。

(1) 現状の記録、変化の記録
(2) いつまでも美しくありたい
(3) どうせやるなら最小の努力で最大の効果を
(4) 家族・友人からの励まし
(5) 社会貢献、自分への経済的メリット

(1) 現状の記録、変化の記録

体重だけでなく、運動やバランスの良い食事をしたことを日々記録し、現状を把握したり、変化を追うことができれば、オプティマムヘルスに一歩近づくことでしょう。
当社では、これらの記録を行うプラットフォームである、スマートフォン向けの運動・健康記録アプリJogTeamPHRを提供しています。

(2) いつまでも美しくありたい

美を目指して厚化粧、美容整形など様々なことを試してみたとしても、心身ともに健康で、内面から輝いていることの方がより重要であると気付きます。だから頑張って運動、食事に気を付け健康になり、内面から磨きましょうというのは理論的には正しいのですが、実践の場では少し課題があります。

内面から磨こうという気持ちにさせるきっかけが必要です。
当社では、ダイエットだけでは解消できないセルライトのトリートメントができる技術エンダモロジーを搭載したフランス製美容機器や、スキンケア系の化粧品の輸入販売を行っています。

少しお金をかけて肌がきれいになると、テンションが上がり、久々に運動してみようとか、日々の食事に気を付けてみようという意識が高まります。少し背中を押してあげる仕組みを提供することが当社の役割です。

(3) どうせやるなら最小の努力で最大の効果を

例えば、5kmウォーキングを1か月続けたときに、平均1kg痩せるシューズと、平均2kg痩せるシューズがあったとき、ダイエット中の人は必ず後者のシューズを選ぶことでしょう。
製品自体が持つダイエット機能も重要ですが、効果が期待できる製品を使用することにより本人のテンションが上がり、ウォーキングを継続するためのモチベーションを維持することができるので一石二鳥です。

当社では、このように人々のテンションを上げることができる製品の開発・販売を支援します。

(4) 家族・友人からの励まし

私自身の経験上、家族や友人の励まし以上にオプティマムヘルスに対するモチベーションを上げる要因はないと信じています。
歩いたり、食事に気を付ける努力は地味で孤独なものですが、実は、皆さんの健康を皆さん自身よりも気遣ってくれる人が世の中には存在します。親、パートナー、子供たちはもちろん、大切な友人は心から皆さんが健康であることを願ってくれていることでしょう。そういったパワーを利用できる時代が来ました。

これまでは、家族や友人が、皆さんのオプティマムヘルスに向けた努力について知る機会はあまりありませんでしたが、本人が自分の努力を記録する手間さえ厭わなければ、SNS(FacebookやTwitter)によって皆さんの努力を知った家族や友人が皆さんを応援しないはずがありません。
それを実現するためのプラットフォームは、前述のJogTeamPHRという当社開発のスマートフォン向けアプリです。

(5) 社会貢献、自分への経済的メリット

社会のために何か役立ちたい、自分に何らかの経済的メリットが欲しいという人が潜在的に持っている気持ちは、オプティマムヘルスに向けた努力に役立ちます。
社会貢献を行う場合、例えば寄付をする金額に正比例して心が満たされる訳ではなく、金額がそれほど大きくなくても、一定の達成感が得られます。

一方で、オプティマムヘルスのために努力をしたことにより、お金やポイントが得られる仕組みがあったとき、6か月間毎日1万歩を歩いた1,000名にご褒美がそれぞれ1,000円ではテンションは上がりません。同じ予算でも、少し工夫して、6か月毎日1万歩を歩いた人の中から抽選で2名に50万円当たりますと言った方が射幸心(?)を煽り、皆さんテンションが上がり頑張るかもしれません。


自分の健康は自分で管理するというセルフメディケーションは、アベノミクスで国策として打ち出されるなど、年々膨れ上がる医療費が財政を圧迫している中、その重要性が高まっています。 体調が悪いが病院に行くほどではないときにOTC医薬品(ドラッグストア等で医師の処方せんが無くても買える薬)を飲んだり、健康増進のためにサプリメントを摂取するというのもセルフメディケーションです。

当社では、セルフメディケーションにより、オプティマムヘルスを実現することが重要であると考えます。
当社では、前述のオプティマムヘルスのキーワード(1)~(5)の考え方を踏襲した「運動薬®」摂取による、セルフメディケーション環境の提供を目指します。(「運動薬®」は、当社の登録商標です。)

運動薬®は、適度な運動、バランス良い食事、定期的な体重・血圧測定、サプリメント摂取、友達や家族からの励まし、目標達成時のご褒美等の健康増進のための重要な要素を最適に組み合わせた当社独自のセルフメディケーションサービスです。

当社ではこれまで、運動薬®の考え方による、新しいセルフメディケーションの仕組みを少しずつ具現化してきました。
当社は、この国の全ての人々が健康で幸せな生活を送るための仕組みを常に提供し続けたいと強く願っています。

皆様のご指導何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社センス・イット・スマート 代表取締役
谷本 広志

代表者経歴

谷本 広志
Tanimoto Hiroshi
1969年9月 東京都生まれ
1988年3月 都立日比谷高等学校卒業
1993年3月 東京大学工学部化学工学科卒業
「制限酵素改変に関する研究」に従事
1995年3月 東京大学大学院 工学系研究科化学生命工学専攻修士課程修了
「半導体ガスセンサを用いた、食酢製造プロセスにおける
酢酸発酵モニタリングシステムに関する研究」に従事
1995年4月 三井物産株式会社入社 基礎化学品原料部配属
メタノールの輸出入、三国間取引及び国内販売業務に従事
1998年9月 同社退社
1998年10月 モトサンエンジニアリング株式会社入社
2001年11月 株式会社センス・イット・スマート設立
代表取締役に就任

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