すべての人々のオプティマムヘルス実現のために 株式会社センス・イット・スマート

食育サービス FOOD EDUCATION SERVICES

  • 運動薬
  • 導入例
  • 導入実績
  • 食育サービス

食育サービス

毎日バランスの良い食事を摂ることは、オプティマムヘルス実現のためにとても重要ですが、そもそもバランスの良い食事とは何かという指導を受ける機会は意外に少ないものです。我が国の将来を担う若い学生の、驚くほどバランスの悪い食事内容に衝撃を受けることもあります。一方、食事バランスに関する知識があったとしても、自分を変えていくきっかけを逸し、ダラダラとバランスの悪い食生活を続けているケースが多々見られます。

 

当社では、食生活の改善に取り組むハードルを下げるためには、1日の食事内容の点数化が有効であると考えました。食事の内容が点数化されていれば、自分の日々の食事バランスが良いのか悪いのかということが一目瞭然です。そして、どのようにしたら点数が上がるか(食事のバランスが良くなるか)ということに対する関心が高まります。
バランス良い食事を摂った人に対してその点数に応じたご褒美を出すことも可能です。

 

オプティマムヘルスを目指し、ウォーキングの歩数を競い合うイベントが多く開催されていますが、歩数計により歩数が定量化できるため、そのような競争の土俵に乗ってゲーム性を持たすことができるのです。
当社が提案する食事内容の点数化により、食育を競争の土俵に乗せることができました。今後は、食事のバランスの良さを参加者同士で競い合うような利用がなされることを願っています。

 

食事内容の点数化は、当社が農林水産省から受託した、平成24年度農林水産省食育実践活動推進事業「若者のライフスタイルを考慮した食育実践モデルの取組」において開発されました。

実績紹介

農林水産省受託実績

受託概要

平成24年度農林水産省食育実践活動推進事業
若者のライフスタイルを考慮した食育実践モデルの取組

「食育」への関心が薄い若年層(大学生)を対象に、彼らが日常生活の中で自然に「食」や「運動」に関心を抱き行動変容できる仕組み作りを目指し、平成24年度に農林水産省食育実践活動推進事業を活用して、食事バランスガイドの考え方を取り入れた独自の食事バランス採点基準作りを行い、自分の1日の食事バランスをゲーム感覚で知ることができるスマートフォンアプリ「JogTeam PHR」を開発するとともに、健全な食生活を送るための「食育実践ネット」を制作し、その中で利用できるコンテンツを提供した。

東京家政学院大学の協力を得て、スマートフォンを用いて撮影した大学生の食事写真を管理栄養士がチェックし、1日の食事バランスを100点満点で採点できる仕組みを実際に利用してもらい、その感想をとりまとめた。

大学生は、自分の食事内容に対して点数がつけられることにより刺激を受け、日々の食事バランスを意識するようになった。また、本大学で利用されているインターネットサービスのコミュニティ機能と連携させることで、自分の食事内容や点数について情報交換し、その過程で自然に食事バランスに関する知識・関心が高まることが確認されたことから、今後、多くの大学で利用されるシステムとの連携により、波及効果も期待される。
日々の食事の記録からは、大学生のライフスタイルも垣間見え、若年層に対する食育実践手法の検討に活かすことが可能である。

上記の取組と併せて、大学生が主体となって健康維持を目的としたメニューづくりのノウハウを企業から学ぶなど、産学地域連携により魅力ある学食づくりに取り組んだ。

運動薬についてはこちら
運動薬導入例についてはこちら
運動薬導入実績についてはこちら
運動薬食育サービスについてはこちら

お問合せ受付時間

平日 10:00~17:00


お問合せお見積りはこちら

お電話でのお問合せ
03-5276-2277

メールでのお問合せ

contact@senseitsmart.com

PAGE TOP